9月29日 夕方頃より腹痛、夜になりひどくなってきた。寝ておられず、歩き回ったり、横になったりしていたが耐えられず救急車で病院に行くことにした。自宅に救急車が来るのは嫌なので、大井川消防署に出かけそこから救急車に乗せていただいた。9月30日の朝の4時近くであった。
藤枝市立病院の救急に入ったが、CTなどを撮ったが、取り立てて処置もなされずしばらく放置された。専門の医師がいないようだった。とりあえず痛み止めが点滴で注入されたのだったかもう忘れた。7時ころにいろいろ医師がきて、相談しているようだったが結局以前の黒田医師と、上司の東医師の判断で胆嚢炎と言う判断で、すぐに手術をすることになった。そして9時には手術室に入り手術を受けた。開腹手術で15センチ位の傷跡だ。せっかく大腸がんの腹腔鏡手術で傷跡が少なかったのに台無しである。本来腹腔鏡下の手術で行うものだろうが、急な話だったため、開腹になったものだろう。
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