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2025年10月5日日曜日

胆嚢摘出

 9月29日 夕方頃より腹痛、夜になりひどくなってきた。寝ておられず、歩き回ったり、横になったりしていたが耐えられず救急車で病院に行くことにした。自宅に救急車が来るのは嫌なので、大井川消防署に出かけそこから救急車に乗せていただいた。9月30日の朝の4時近くであった。

藤枝市立病院の救急に入ったが、CTなどを撮ったが、取り立てて処置もなされずしばらく放置された。専門の医師がいないようだった。とりあえず痛み止めが点滴で注入されたのだったかもう忘れた。7時ころにいろいろ医師がきて、相談しているようだったが結局以前の黒田医師と、上司の東医師の判断で胆嚢炎と言う判断で、すぐに手術をすることになった。そして9時には手術室に入り手術を受けた。開腹手術で15センチ位の傷跡だ。せっかく大腸がんの腹腔鏡手術で傷跡が少なかったのに台無しである。本来腹腔鏡下の手術で行うものだろうが、急な話だったため、開腹になったものだろう。

2025年9月20日土曜日

大腸癌手術退院後の経過

退院前は院内を8000歩以上毎日歩いていたのに、退院後は体がだるいし、立ち上がるとめまいがする 。



医師からヘモグロビン増強剤を飲めとの指示あり。HGBのデータなど赤血球が少ないようだ。たくさんクエン酸第1鉄Naが余っていたので飲むことにした。

2025年8月13日水曜日

大腸癌手術経過

8月18日 朝10時入院

個室が開いてなく4人部屋、6A病棟幸いに海側
早速栄養剤ということでブドウ糖の点滴、大塚看護師は一発で針を刺してくれた。
昼、腹部レントゲン
この日から毎回食事前に血糖値を測定し始める。
夕方、胸部レントゲン 

8月19日 入院2日目

朝、歯科診察、歯のぐらぐらしたところないか検査。ほとんどOKということでマウスピースはしなくていいこととなる。その後歯をクリーニングしてもらった。モビコールは毎食1袋となった。

お昼の濃厚流動食 いつもとちょっと違うのが出てきた。消化態流動食とあり、無残渣とあるので腸の中をきれいにするのかな。うまくはない。


手術前準備としてシャワーをする。

8月20日 入院3日目

チョウ先生は几帳面で責任感のある先生と見た。薬をきちんと飲んでいるかチェックが厳しい。手術をいかにうまく安全に進めるかでとにかくデータを集めている感じだ。特に彼が気にしているのはアブレーションの手術後であることと、BNPのデータが悪いことで手術中に心臓関係で足をすくわれることを気にしているようで、利尿剤ウリアデックと血液サラサラのリクシアナの服用の念を押されている。
口からの麻酔に邪魔だからヒゲを剃りなさいと言われる。

8月21日 入院4日目

朝9時前に病室を出て手術室に向かう。口からの麻酔をされたあとは覚えていない。手術終了は5時半であった。事前の説明では9時からスタートで麻酔に1時間半、その後手術が始まり3時半ころ終了予定と聞いていたが実際は5時半なので2時間オーバー。肝臓と大腸が癒着していて切り離しに時間がかかったと聞いた。この日はICUで過ごしたが、何人かの手術直後の患者と同室でやはりやかましくて眠れなかった。

8月22日 入院5日目

午前病室に戻る。絶食

8月23日 入院6日目

少しずつ歩き始める。絶食

8月24日 入院7日目

尿管、心電図計がとれた。絶食だが、200ccまでの飲水の許可が出る。

8月25日 入院8日目

尿量を毎日記入していたが量が足らないということで点滴1本追加
カリウム不足ということで薬服用
昼からゼリーが出る。

8月26日 入院9日目

昼から5分粥、体調すぐれず

8月28日 入院11日目(手術後7日目)

初めて便が出た。下痢状態

8月29日 入院12日目(手術後8日目)

夕食から全粥

8月31日 入院14日目(手術後10日目)

便秘なので酸化マグネシュームを朝から服用


9月1日 入院15日目(術後11日目)

腹部レントゲンを撮ったが、結果が思わしくないようですぐに造影CTをとる。
結果、夕食から食事停止となる。もう一度絶食からやり直しとなる。あとからの医師の説明では大腸の縫合部分の前後にガスがかなり溜まり縫合部分からガスが漏れたようだとのこと。絶食から始まりプリン→5分粥→全粥と進めてきた10日間位をもう一度トレースすることになる。酸化マグも服用中止。

9月4日 入院18日目(術後14日目)

7日間くらい便が出ない。便秘がひどくなった。何回か医師に浣腸を願い出たがそれは良くないといういい、便を掻き出してもらいなさいという。摘便というらしいが両手のひらにいっぱいとなるほど掻き出してもらった。随分楽になった。


9月11日 入院25日目(術後21日目)

ようやく退院

手術前後の心電図比較(病院正規心電図)

 病院で測定した心電図

1) 手術前 7月2日
4:1のノコギリ波が出ている。
①心房粗動
②完全右脚ブロック
③T波異常
④左軸偏位



2) 手術直後 7月30日

特徴は洞性不整脈という症状R-Rピッチが時々不均一

①洞調律
②洞性不整脈
③完全右脚ブロック
④T波異常
⑤左房負荷の疑い
⑥左軸偏位

3) 術後1週間 8月4日

特徴は極端な洞性不整脈

①洞調律
②極端な洞性不整脈
③完全右脚ブロック
④左脚前枝ブロック
⑤T波異常

4) 術後2週間 8月13日

洞性不整脈が消失している。R-Rピッチが6日前8月8日より継続して消失していた(自宅OMRON測定)が病院測定でも再確認。心臓内の焼灼したところの傷跡が治癒して安定するようになったのか?

①洞調律
②完全右脚ブロック
③T波異常
④左軸偏位

5) 術後30日 8月27日

①洞調律
②洞性不整脈
③完全右脚ブロック

6) 術後50日 9月17日

①洞調律
②完全右脚ブロック
③左軸偏位

2025年7月19日土曜日

OMRON心電図比較(自宅簡易心電計)

心電図波形を比較する。

1)以下は正常心電図

 孝子心電図                洋子心電図                  



S氏(80歳超)の心電図                京子の心電図

2)心房粗動の心電図
4回に1回の割で脈が出る。時々3回になったり、5回になったり。

自分の心電図



鋸歯状波がなくなった。心房粗動のアブレーションは成功した。

2025年6月17日火曜日

大腸がん発覚と心臓アブレーション手術

数年来心不全の数値BNPが悪く、心臓系が悪いものだと思っていた。

2025年5月20日 横山消化器医院 

 昨年来より体調すぐれず、疲れやすいため、息の切れた時点の心電図を図ろうということで4月中旬にOMRONの心電図計を購入した。測定すると大体いつも心房細動の症状が出ていた。1か月後飲み薬が切れたので、横山医院を受診。心電図をとってもらうと心房粗動だといわれた。確かに粗動の症状。県立病院を希望したが、過去のデータの蓄積などがあるということで藤枝市立病院を紹介してもらった。

2025年5月21日 藤枝市立 循環器内科 中村先生

心電図はやはり粗動の波形であった。その後自分の測定器で測っても粗動になり、どうも5月16,7日位から細動から粗動に変わったと思われる。よくわからない現象だな。

2025年6月11日

 市立病院 不整脈科長谷部先生より心房粗動のアブレーション手術の説明があった。この際6月1日に失神したことなどを報告(血圧測定のデータを持参し、日中上100以下、下50程度と説明)その結果、1種類の薬の服用が中止となった。中止後継続して血圧測定すると、その後は日中110から下65程度でほぼフラットとなり改善された。アブレーションは8月6日入院、7日手術、4泊5日

2025年6月25日

九州旅行中から疲労感があり体調がよくないので、旅行から帰った、6月25日に病院に連絡。ここら辺から予想外の展開に進行していくことになる。

2025年7月2日

 病院で血液検査をするとHGBの値が80台で低い。貧血の症状。検便を指示される。なんと1か月以上先の8月6日の入院の日に持参してくださいとのこと。ヘモグロビンの薬を処方される。

翌日以降、便の状態をよく確認するとどうも血液が混じっているようなのですぐに病院に連絡する。

2025年7月9日

検便の検体をもって調べてもらうと2個とも陽性。ここで消化器内科の受診を指示される。ネットによると

「ヘモグロビン数値が少ない場合、どれだけの問題が考えられるのでしょうか?8.4といった数値の場合、正常値の真ん中からするとおよそ3分の2に該当します。そもそもヘモグロビンのことをご存知ですか?ヘモグロビンは血液の中に含まれるたんぱく質の一種で酸素と結合し運搬する役割があります。簡単に言えば、全身に張り巡らされた血管という道路をひっきりなしに走る運送トラックだとイメージしてください。正常値の場合、トラックの台数も多く法定速度で走っても十分運搬でき在庫を切らすことがないのに対し、少なすぎる場合、トラックの台数が少ないので在庫を切らさないようにするには、スピードオーバーし続けてオーバーヒートするまで走り続けなければなりません。するとすぐに限界を迎えて、会社(心臓)は破たんしてしまいます。またはトラックが末端の集落まで荷物(酸素)を届けられないために、疲労回復できなかったり、最悪死んでしまいます。このようにヘモグロビン数値が8.4といった一桁の場合、順序はバラバラですが、色々なところに負担がかかり、問題が発生するのです。このヘモグロビンですが、生成に鉄分が必要です。ガンなどの原因で消化管から出血して鉄分を失います。」

  • ヘモグロビン11~10g/dl:軽度の貧血
    疲れやすさや眠気など、日常生活での軽い不調が現れることがあります。この段階では、食生活の改善で十分に対処できるでしょう。まずは鉄分が多い食べ物の選び方ガイドを参考に、毎日の食事を見直してみましょう。
  • ヘモグロビン9~7g/dl:中等度の貧血
    動悸や息切れなどの症状が顕著になり、医療機関での治療が必要となるレベルです。早めに内科や血液内科を受診し、適切な治療を始めることが必要です。
  • ヘモグロビン6g/dl以下:重度の貧血
    輸血や点滴など、の緊急対応が必要な状態。放置すると生命に関わる危険性もあるため、救急外来などを利用して直ちに治療を受けてください。

男性の貧血は、まず消化管出血を疑うらしい。

2025年7月17日 即日入院

すぐに腹部エコー検査を実施。大腸に厚い部分が観測されるということで造影剤CTを指示される。結果は横行結腸部に腫瘍があるという診断。見た感じ4から5㎝だ。連休があるので今日入院したほうがいいとおっしゃる。明日大腸内視鏡検査をおこなうとのこと。

夜9時センノシド(下剤)を4錠服用 8時間から10時間後便通があるらしい。

2025年7月18日

早朝5時ころから便通を待っていたが結局便通なし。朝、輸血をするということで看護師さんが来たが経路が取れない。9:30より大腸のクリーニングを開始 モビプレップ200cc、200cc、水200cc 計600ccをそれぞれ10分から15分かけて飲む。便の具合を見ながらこのサイクルを繰り返す。4サイクルで漸く便が透明になってきた。結局2600ccを飲み干す。途中で泡消し剤20cc程度を飲む。とても10分から15分ピッチでは飲めなくて終わったのは13:40頃か?所要時間約4時間

途中下剤を飲んでいる最中、別の看護師さんが輸血経路を20分ほどチャレンジしたが不成功。結局すでにあるリンゲル点滴用の経路から点滴。針が細いらしいが既定の2時間くらいで問題なく終了。

15時より手術用のお知りに穴の開いたパンツに履き替え、泡消し剤20cc程度を飲んだあと大腸内視鏡検査開始。検査終了後注腸検査をするので内視鏡検査は麻酔なしでやりたいという。S字結腸部分を通過するときかなり断続的に気分が悪くなるが、耐えられる程度だ。横行結腸の最後のあたりに大きな腫瘍ができているらしい。その部分が狭くなっているので上行結腸を曲がって盲腸までは行けないという。細胞だけを採取。帰る途中でS字結腸あたりでポリープを取とるため内視鏡を入れたり出したりしたため、やや苦しく気分悪くなったが看護師さんがフォローしてくれて、耐えられないことなし。15:40終了

紙おむつに穿き替えた後、16:00より注腸検査開始。肛門よりバリウム状の薬剤、とガスをポンプ(?)で注入。注入しながらあお向けになったり、うつぶせになったり、横になったりと、様々な姿勢を取りながらX線写真を撮影。問題の狭くなっている箇所を乗り越して薬剤を注入し撮影してくれた。気分があまりいいものではないが痛いことはない。最後に肛門分から薬剤は吸引して排出。16:30終了。ベッドで病室まで戻る。

医師より薬を飲む以外は水も飲まないようにと言われる。これから6日間絶食か。

2025年7月19日

本日は輸血をしたせいか、いつもの疲れが感じられないような気がする。終日音楽を聴いたり、病院にあった文芸春秋を斜め読みする。

2025年7月20日

点滴の経路がうまくつながっていないようだ。やや漏れている。

不整脈科の長谷部医師より今立て込んでいるが、カテーテルアブレーション手術早くやるかも知れないが良いかとの話あり。大腸の方はどうなるか今後の方針がまだ決まっていないけどOPをやるにしてもその前に心臓の不安部分を消去しておいた方がいいとおっしゃる。お願いしますと申し上げた。

朝から輸液の通りが悪くなって少し漏れたり、注入部分が膨らんできた。看護師さんには刺し替えましょうか?と言われていたがまたプスプスかと思い我慢していた。
いつかはやらねばいけない。
針刺し職人はおらんかの?
手が空いている職人がいるとのこと。職人に刺してもらった。
5分位、部位検討してたが1発で成功。ベテランのいいだ看護師

2025年7月21


輸液を観察していると朝はソルデム3A、500cc、それが終わるとフィジオ35、500ccを連続でで2本

2025年7月22日

朝7時過ぎ採血

肺機能の検査
朝10時過ぎ 肺の肺活量の検査、検査技師の説明では一般に手術に耐えられるか事前に調べるとのこと。でも手術の日にちは決まっていない。

昼12時胃の内視鏡検査

胃から10mmくらいの径を入れるという。準備終わり医師が鎮静剤を入れるという段になったところで、薬が入らない、点滴の経路がまた不具合になったらしい。急いで看護師さんが右腕に差し直し。一発でうまくいったが本当にやれやれである。14時に目覚めると病室に戻っていた。

2025年7月23日

不整脈科の長谷部医師が来て心臓アブレーション7月28日(月)にやりたいとのこと。
従い近々病棟が変わり心臓病棟のほうに移るとのこと。
手術前日の日曜日に「経食道心臓エコー検査」をやるのかと問うにやらなくていいとのことだった。
この病院では普通、手術前日に心臓内に血栓のもととなる血の塊がないか口から超音波をいれて食道越しに心臓を調べる検査をやることになっている。もし血の塊があればOP中に脳内に飛んで脳梗塞になる可能性があるので必須の手術準備手順である。
通常、このエコー検査は麻酔なしで太いのを飲む必要があり、苦しいのを覚悟していた。
最近は病院によっては造影剤CTで代替えするとこもあるようだ。彼に聞くと入院時に行った造影剤CTで確認できているから経食道心臓エコー検査は不要とのことだ。一つ嫌なことが消えた。
夕方消化器内科大畠医師が来て、7月30日に消化器外科医師が手術(?)の説明をするとのこと。肺の肺活量の検査、胃の内視鏡検査については問題なかったそうだ。

お昼から簡単なものを口にすることができるようになった。昼分と夕食分
そのせいか、今日から夜の点滴がなくなった。(フィジオ35)






看護師情報

血液検査ヘモグロビン数値
3/25 13.3
5/21 10.3
7/02 8.3
7/17 9.6 の数値は処方されたヘモグロビンの薬の成果か?
7/22 10.9 の数値は輸血の効果と考えるべきか、これからどのように推移するか?
 
2025年7月24

朝から点滴なし
14:00 理髪店に行く
16:00 内科 大畠医師より病状の説明あり。S字結腸部分のポリープは悪性ではない。横行結腸部分はがんの可能性もある。

2025年7月25

2025年7月26

午後2時半 消化器6B病棟から循環器3A病棟に移動 個室 心電図計を装着
午後3時 陰毛を剃ってもらう
2025年7月27
2025年7月28
11時ころ医師が来て左手に点滴針を刺した。
この行為は手術中に必要な様々な薬液を入れることから、看護師には出来ない医療行為だそうです医者より看護師のほうが熟練していると考えていたので、やれやれと思っていたら、一発で決めてくれた

2時ころ、手術は遅れて6時ころからになりそうだとのこと。本日3組の予定でまだ1組が手術中とのこと。
結局19:15から手術は開始
終了は21:15
後処理をしてop室を出たのが21:30
部分麻酔に等しかったので2、3人の医者の会話は全て聞こえた。

2025年7月29

早朝採血、2年目新人の為下手じゃ。俺の血をこぼした。
10時前医師が来て足の付け根の血管切開部の縫合した所の糸2箇所抜糸
後、簡易尿管を取って貰えば歩行出来るとのこと。
右足は今まで血が出るからまっすぐ伸ばし動かすなと言われていたので漸く自由になる。

心臓エコー、心電図、肺レントゲン検査を午前行う 。

午後医師の説明があり右心房内だけの手術だったが心房粗動だけでなくもう一つ特殊な心房粗動(細動)があった為やや時間がかかったとの事。



2025年7月30日

昨晩眠れていなかったので、入院以来初めて熟睡した。
ところが心電図を朝とってみるとおかしい。粗動はもちろんないが細動的なのである。
医師の説明では洞性不整脈があるという。確かにR-Rピッチが一定でない。おそらくこの部分が心配だったのだろう、普通はすぐに退院できるはずなのにしばらく様子を見るため入院継続だとおっしゃる。

2025年8月5日

退院
結局おそらく洞性不整脈はあるが本人の自覚症状がないしこれ以上病院にいてもと判断されたのだろう。その後、毎日計測していたが8月8日から不整脈は出てこなくなった。
血液検査の結果ヘモグロビンも改善傾向。



2025年8月13日

不整脈科長谷部医師、外科Sai医師の診察

1) 便通について
アブレーションで退院後3日間ほど下剤モビコールを服用していた。4日目に下痢のようになり何回もトイレに行くことになり、下剤の服用を3日間ほど停止。その後再開したが便が3日間ほど全く出てこない。医者にこの話をすると、服用をやめてはいけないような話だった。13日の腹部の状況からかなり大腸が詰まっているとの説明があり便通が心配になってきた。しかし翌14日朝になりようやく水状だが出てきたのでやや安心した。

2)血液検査の特徴
・尿酸値が激減している。メイバランスしか食べて(?)いないからか。ウリアデックはもう服用しなくていいなではと思うけど服用中止の指示は出ない。
・HGBヘモグロビンの数値が正常値に近づいてきた。1日に必要な鉄分は成人男性は10mg、これに対しメイバランスで摂取する量は9mg。


・尿検査で糖が4+となった。これって何なのか?(今までは単なる”ー”だったが)

「尿糖の結果は(-)(±)(1+)(2+)(3+)(4+)で示されます。(-)は尿中に糖分がほぼ含まれていない状態で“陰性”を意味しており、(±)と(+)は尿に正常以上の糖分が含まれている状態で、“陽性”を意味します。(1+)~(4+)の数字は尿に含まれている糖分量の多さを示します。つまり、数字が大きくなるにつれて、尿中の糖分が多いということになります。」

医者はメイバランスを飲み続けると糖が多くなることを心配していたようだが、どうすればいいか聞き忘れた。どうしようもないのか


・心電図は改善波形となる。心電図は別ページ参照
利尿剤は服用しなくていいことになった。

2024年6月1日土曜日

2022年8月31日水曜日

8月泌尿器科受診

 7月24日 

CT検査全身を撮影して、多臓器への転移性病変や、リンパ節転移などの有無を評価します。

骨シンチグラフィー前立腺がんは骨への転移を起こすことが多く、全身の骨をシンチグラフィーにて転移性病変の有無について評価します


8月31日 検査結果の説明 CT検査と骨シンチグラフィーは異常なし 

検査結果

骨に転移した例


 ゴナックスという薬液をへその左右2か所に皮下注射。2から3cc位(薬剤そのものは120mgとか)男性ホルモンをブロックし癌細胞の増殖を抑える役割。効力は1カ月で1か月後にPSAの値を見ながら再度注射



2022年7月10日日曜日

7月 循環器、呼吸器内科受診経過

 7月19日 循環器科、呼吸器科受診

 循環器科・・当日朝におこなった心臓エコー検査、心電図、血液検査の結果説明、患者の症状は徐々に悪化しているにもかかわらず、従前と変わりなく心臓の動き、心電図系には大きな異常なく医者もわからないという。

心臓エコーでわかる事



 呼吸器科・・肺の水の状況も大して変化なく相変わらず。数年前調子が悪くなり始めの頃、睡眠時無呼吸症候群を疑い自分でパルスオキシメータを購入し調べたことがあった。夜間酸素濃度が80以下になることがあったが脈拍と同期していないしどういうことなのか自分では判断できずにいた。データを最近になりよく見てみると昼間は殆ど90以上なのに、夜間におそらく睡眠に入っているときだけどうも血中濃度が下がっていることが分かった。この話を医者にすると今晩機器をつけて調べてみましょうかとの話になった。自分では無呼吸症候群の話ではないと思ったが病院の機器は自分保有のものより賢く呼吸状態とリンクしておりより正確に測定できるし医者の見解も聞けるので一晩付けてみようと思った。
 それからもう一つ立ち眩みのような症状を告げるとそれなら起立性何とかの検査もついでだからしてみますかとおっしゃる。たいして期待できないが起立性低血圧も過去自分でも疑ったりしたのでついでにお願いした。

 夜就寝時に病院の酸素濃度の測定器(パルスオキシメータ)を左手にセットし測定開始したが、ところがこういう時に限り全く眠れず朝3時半ごろようやく2時間ほど眠る。念のため右手に自分の所有のものをセットしてダブルでの測定とした。データが全く取れていないのではと思ったが、自分のもののデータを拾ってみてみると3時半頃からそこそこデータが取れているのではないか。病院のものは呼吸との同期が取れて、さらに詳しく調査できるのでどういう話になるか医者の話を聞きたいと思った。あまり期待してないけど

自分の所有するパルスオキシメータの測定例

日中の血中濃度の典型例 7月7日 10:16~18:15 上が脈、下が濃度 日中は殆ど90以上である。


今度は夜間の例 7月8日 21:32~6:44 90以下が連発 自分としては脈の値が酸素濃度の値とリンクしていないので睡眠時無呼吸とは関係ないと判断したのだが。夜に限りなぜこうなるのかは不明


今回の病院機器セット時のデータ 7月19日 10時頃から朝6時半頃 寝入った朝方3時半から90以下出現


これらのデータを見ていて気が付いたが寝ているときのデータでなく、純粋に眠りに入っているときのデータが大事だという事。

7月26日 呼吸器科受診 起立性低血圧検査、睡眠時無呼吸症候群検査 結果説明

当日朝起立性低血圧の検査を行う。その手順は

  1. 5分間しずかにベッドに横たわる
  2. その後そのままの体位で1分間おきに3回血圧を測定
  3. つぎに立った姿勢になり1分間おきに10回血圧を測定
  4. 次にベッドに横たわり1分間おきに5回血圧を測定

この結果が次の表となる。全く正常だ。立った時に寝ている状態から低下すれば低血圧という事になるがその傾向はない。


次に睡眠時無呼吸症候群の検査結果

 血中濃度は最低で78位に下がる。先生は軽度の無呼吸症候群の症状だとおっしゃる。時間当たりの平均停止が10回だが40回以上だと問題で酸素を付けることも考えなきゃという。いびきをかいて数十秒(?)呼吸が止まることがあるらしいがこれも経過観察だ。自分の持っているデータでも同じくらいで数年前より変化はない。これは今に自分に取り大きな問題ではないだろう。




2022年6月24日金曜日

5月,6月,7月 泌尿器科受診経過

5月16日 血液検査でPSA 8.7

6月8日   検査入院前事前検査 PSA 9.9 この時なぜか肝炎の検査も行われていてB型肝炎(HBs抗原陰性)、C型肝炎(HCV抗体陰性)、HIVウイルス(HIV-1,2抗体陰性)はすべて陰性であった。

約30%の確率で前立腺癌の可能性があるというらしい。
下図のフローから言うと順番が逆で、私の場合消化器内科の造影剤CT検査で異常が見つかりPSAを調べたら案の定8.7という結果で前立腺生検という流れになった。



この前立腺生検は藤枝市立病院では下半身麻酔で行われる。その際、短時間で済み痛みの心配もしなくていいので(?)ついでに膀胱内視鏡検査も行うようだ。前立腺の片側が異常とのことだが生検自体は両側くまなく10か所くらいの組織を採取するとのことだ。

6月22日~24日 膀胱内視鏡、前立腺生検、検査入院

 2泊3日の予定で検査日前日に入院 PCR検査を済ませ病室に入る。あとは何もなし。翌日この日は3食抜きなので朝9時過ぎ点滴を行う。座薬も入れ排便をする。あとは午後2時半頃から検査をするというので待機状態。午後2時手術室に呼ばれて準備が始まる。腰椎に麻酔薬が打たれるがうまくいかないのか、10回程度トライする。時間にして10分くらい。麻酔が効き始めると下半身は全く感覚がなく自分の足ではないようになってしまった。全く痛みはなく何をやっているのかわからない状態で検査終了。時間は3時で経過時間は手術室の入りから出迄約1時間であった。

 病室に帰ってくるとすぐに両足にカフが装着されマッサージが始まった。脳から足に指令を出しても全く動かない為、血栓ができやすくなりこれを防止するのが目的


 一晩中マッサージされ眠ることが出来なった。結局朝7時半頃取り外してもらったが、尿の残置チューブと、点滴からは9時ころになりようやく解放された。非常に長く辛い夜だった。読み物を持参しなかったのがまずいし、充電ケーブルもなく、携帯類は電池切れだった。
残置チューブの抜去時には1秒程度の極めて短時間だがやや痛みがある。初めての排尿には少し血が混じっていた。
 11時頃尿が自力で出ることが確認できようやく退院となった。結果の説明は1か月後となる。
 退院してからは1日位は排尿時に軽い痛みがある。また長時間のマッサージためなのか揉み返しが1日経過してから感じられ足がやや重くなった。

7月20日 結果説明

 10か所穿刺しての細胞検査の結果2か所にがん細胞があったとのこと。治療方法として3つの選択肢がある事を告げられる。このうち第一にホルモン療法、次に放射線療法をすすめられる。一方癌の広がり状況はまだわからないので、治療開始前にCT、骨シンチグラフィーの検査を行うことになった。この結果により使用薬剤なども違うらしい。できれば限局ガンで片葉1/2以内T2a位で収まってもらいたいものだが。異状の発見時のCTは片側という事、今回の細胞検査でも2/5=40%という結果なので感触は勝手にT2aと思っているだけだ。次回の検査は8月となる。


3月~5月 受診経過 

3月28日 消化器内科 胆管狭窄部分の造影CT検査

4月6日 消化器内科 CT検査結果説明

狭窄部分に変化はないが、前立腺部分に怪しい影があり、前立腺がんの疑いもあるという事でその場で、泌尿器科に連絡が取られた。

3月29日 循環器、呼吸器内科定期検査

5月24日 循環器、呼吸器内科定期検査

この間の肝臓系の数値は安定している。γGPT何とか100切らないかなー


BNPの値は相変わらず乱高下、尿酸値UAは痛風にはならない程度で安定


胸部写真は相変わらず大きな変化なし



2022年2月1日火曜日

2022年2月1日 循環器、呼吸器内科

  左が2カ月前、右が今回、循環器の先生は胸水が減少してるねとの見立て。いいじゃないかと思ったが呼吸器の先生のところに行くと確かに下部の水は減ってるようだが上部の影が薄い、上部に水があるようだとおっしゃる。水は下に溜まるんじゃないの? CTを取りたいという。CT検査後は水はあるが前回(昨年7月)の時より良い状態なので様子見とするとのこと。塊の癒着みたいなのがあるとのことだがよくわからん。


γGTPが133と今までにないベストな数字、BNPは大幅悪化。もう何が何だか???

2021年12月7日火曜日

12月7日 循環器内科、呼吸器内科 

 今日のテーマは

  1. γGPTの値がウルソデオキシコール服用再開で下降しているはずだ。
  2. レントゲン像での胸水の状態
  3. BNP値の推移 などである。
結果
  1. やはりγGTPは低下し、AST、ALTも良化
  2. 胸水はほとんど変化なし
  3. BNPの値は大幅に良化
  4. CRPなる値が徐々に悪くなっている


ウルソの薬の処方を消化器内科に依頼する。